【比較してみた】ド定番 グレンケアンそっくりなダイソーの200円ブランデーグラスの件。

ウイスキー棚

【比較してみた】
グレンケアン=実売価格1,000円以上とダイソーの200円グラス。

ウイスキーを飲むなら、やっぱりド定番の「グレンケアンのテイスティンググラス」?

もっぱらウイスキーのストレートで飲む際にはグレンケアンのテイスティンググラスを使っています。
昔はひたすらにロックグラスを使っていたのですが、昨今のSNS映えを気にする様になり?使ってます。

そもそもグレンケアンのテイスティンググラスとは?

ド定番のテイスティンググラスですよね。酒屋さんに行けば、かなりの確率で目にするほどの。

ウイスキーグラスの世界において、最大のヒットともいえる100万個以上を売り上げたグレンケアン クリスタル社のブレンダーズグラス。グラスゴーのグレンケアンクリスタル社がリチャード・パターソンを始めとするブレンダーや蒸留所マネージャー等、数多くのプロフェッショナルの意見を取り入れて、ウイスキーの持つ色合い、香り、そして味を堪能するために完成させた究極のウイスキー用グラスです。ウイスキーの命である香りを逃さない形状ながら、飲み易さを追求。程よい重さで手にしっかりとなじむ、まさにウイスキー愛好家の為のグラスです。/株式会社ウィスク・イー公式サイトより

グレンケアン:実際に使っていて良いなぁと思うのは
  • グラスに安定感がある。土台がしっかり!
  • 香りが程よく溜まって、様々な香りを感じる。
  • それほど価格も高くない←実店舗で探せば1,000円位で買えるかな?
  • 意外と壊れにくい←ここ大事!
グレンケアン:個人的にちょっとだけダメなところは
  • ちょっと洗い辛い←手がデカいから?
  • グラスの淵が鼻にあたる←顔がデカいから?

と、個人的には結構いい感じのテイスティンググラスで御座います。ただ、家に常備するウイスキーのボトルが増えていくと、グラスの数も必要となってきて、財布に対するダメージも拡大していきますね。
せっかく、何種類かのボトルを用意して飲み始めても、飲むボトルを変えるたびにグラスを洗うのは、ちょっと面倒ですよね… 足元も怪しいしね。

そこで以前SNSやYouTubeで見てダイソーのグラス(100円/税別)を買ったのですが…結局処分してしまいました。個人的には結構微妙だったんですよね。何度か使ってはみたのですが、しっくりと来なかった。
そもそも、家に人を呼んで一緒にウイスキーを嗜む訳でもなかったので…

ウィスキーテイスティンググラス/ダイソー

ダイソーのテイスティンググラスに新商品が追加された!!

以前のグラス、買ったはいいけれども自分には不要な物と判断して処分してしまった癖に、年末にSNSで見かけて、ずーと引っかかっていたのですが、
ダイソーに新しく、テイスティンググラスが追加されたとの情報が!?
どうせまた処分するのだから、買わなければ良いし、そもそも探してはダメだ。そう思っていたのに、バッタリと視界に入ってしまった。
パット見、「これ、グレンケアン?」と思うほどの形をしている。
迷ったよ、迷った。でも結局買ってしまいました。
実際に買って並べてみたけれども、結構形はそっくりですよね…心配になるくらいに

まだ、ダイソーの公式サイトを確認しても商品がヒットしないのですが、
今回の商品名は「ブランデーグラス(無鉛クリスタルガラス、180ml)」200円(税込み220円)

通常のグラス売り場には置いておらず、こっそりとダイソーのブランド「THREEPPY/スリーピー」の売り場に置いてあった。300円以上がコンセプトの売り場に紛れて200円の商品が。
という訳で、買ってしまった。

【スペックの比較】※数値は個人による計測です

グレンケアン/テイスティンググラス ダイソー/ブランデーグラス
重量 123g~129g(個体差有) 124g(計量は一つのみ)
直径(外径) 45㎜ 44.5mm
内径 43㎜ 43mm
高さ 11.5cm 11.4cm
容量 6oz(178ml) 180ml
材質 カリクリスタル 無鉛クリスタル

買ってしまったからには、どうしてもその差が気になるのでスペックの比較。比較するとハッキリと分かるけれども、これは確信犯的に寄せてきてますよね?偶然にも数値的に近いんですね(棒読み)。

結局、ダイソーの220円グラスはグレンケアンの代替えになるのか?

ここが一番大事なところですが、結論から言ってしまうと「個人によって違う」という事だと思います。下の画像は、上から二つのグラスを並べて撮ったところですが、大きな違いは縁の厚さと仕上げの違いだと個人的には思います。
グレンケアンのテイスティンググラスの悪いところでも書きましたが、自分は顔がデカいからか、グラスの縁がウイスキーを飲む際に鼻に当たってしまいます(あまり顎を上げたくない事もあるので)。
グレンケアンの場合は、鼻に当たっても当たっているという感触しかなく、正直気になりません。しかし、ダイソーのは痛いというかくすぐったいと感じます。
この辺りが売価、コストの差なのでしょうか。個人的に使うのならばグレンケアンのテイスティンググラス一択になってしまいます。

左:グレンケアン 右:ダイソー

左:グレンケアン 右:ダイソー

でも、この形状で220円で入手できるのならば、グラスの縁が気にならない方や、そもそもテイスティンググラスは持っていない方、何よりもグラスが沢山必要な方などは購入しても問題ないかと思います。

ちなみに、台座の部分はグレンケアンの方がくびれていて個人的には持ちやすいのですが、手の小さい方にはダイソーの方が持ちやすいのかも?という感じです。

[参考:以下商品リンク]
グレンケアン ガラス ブレンダーズモルトグラス ウイスキーテイスティンググラス 190cc 1脚箱入/Amazon

Amazon.co.jp

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