[手帳のこと]真剣にほぼ日手帳からの卒業を考えて『ミドリ の1日2ページ手帳『hibino』』に行き着く。

ほぼ日手帳

本当に今の手帳=ほぼ日手帳で自分は満足した使い方が出来ているのか?

毎年、手帳を新しくする時期になるとちょっと嬉しい。
新しい手帳を選んでいる時には、心機一転来年もしくは来年度も頑張るぞ!アレに取り組むぞ!とか考えながら手帳を通して想い未来に巡らせているのでまぁ楽しいのですよ。

ところが、結局いつも「ほぼ日手帳」を買って終わってしまうんですよね。
結局変わるのが怖いのか…いつもの手帳に落ち着いてしまう。
それはそれで良いのだろうが、やっぱり自分の使用用途に併せて手帳を選びなおしたと思う。

以前に、無印の手帳も導入したりした…
[ほぼ日手帳]  「ほぼ日手帳」の代替で、無印良品の「上質紙1日1ページノート」を1年間使った結果

ほぼ日手帳の好きなところ、ちょっと不満なところを列挙して現状を整理してみよう

好きなところ
・サイズがちょうど良い→文庫サイズで持ち運びしやすい。
・紙質が好き→使っているペン(ジェットストリーム)とも相性が良い。薄い。
・方眼タイプ→書き込みし易い。

ちょっと不満なところ
•1日1ページ→日に寄っては1ページでは足りない。落書きが出来ない。

上記の事から考えて、1日2ページある手帳、
なおかつサイズ感、使用している紙が同じで、方眼タイプの手帳ならば切り替え可能なのではないかという結論に至った。書いていて思うけれども、なんて都合が良いのでしょう…

[結論]そんな都合の良い条件なのに、探したら有った! 直ぐに見つかった(笑)

あなたの1日を詰め込める、1日2ページ手帳『hibino』

あなたの1日を詰め込める、1日2ページ手帳『hibino』

詳しい内容は上記の公式サイトを参照にお任せしますが、
ぶっちゃけて『ほぼ日手帳』が1日1ページからそのまま1日2ページになった様な手帳。
でもこれが現状では欲しい形の手帳なので、2026年は1日2ページ手帳『hibino』に切り替えてみる!!

見開き2ページで1日分の内容がたっぷりと書き込める、「1日2ページ」のA6文庫サイズの手帳です。
多様なライフスタイルに合わせ、ノートとしても日記としても使うことができる自由度の高い手帳として誕生しました。
見開き左右のページでスケジュールとノート、行動記録と日記など、書き込む内容を分けることができます。
本文には、日々の記録として活用しやすい24時間の時間軸や天気アイコン、レイアウトに便利な分割線のガイドなどが付いています。
風合いのあるカバーを用いた上品な佇まいは、日々の大切な記録を残すのにぴったりの1冊です。
表紙カラーは落ち着きのあるキャメル、表紙に押した金箔のロゴがアクセントになっています

公式サイトを見れば見るほど、自分の求める条件に当てはまる。
ただ、今までよりも倍の厚さになる事に戸惑いはあるし、今までのほぼ日のカバーは流用できないだろうなという懸念はある…しかも、公式の手帳カバーは良いお値段しますし…

という訳でサイトで見ていても仕方がないので、文房具屋さんに行って現物を見てきた、触ってきた。

結果:分厚いけれども良さそう。

実際に現物を見ると、確かに分厚いし『ほぼ日』のカバーは流用できない模様。
ただ、厚さは慣れるかな?と思ったのでとりあえず切り替えます。
唯一の懸念点は6、7月あたりに記入する際に、その厚さが書きにくくなる原因にならないか心配なのですが、取り合えず使ってみる事にしました。

あとは色を決めるだけ…もうちょっと悩んでから買おう。

Amazonのリンク貼っておきます。気になった方はどうぞ、ちょっとお安くなっております。

Amazon.co.jp: ミドリ hibino 手帳 2026年 A6 デイリー キャメル 22401006 (2025年12月始まり) : 文房具・オフィス用品
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