「マイルチャンピオンシップ」を少し考える ①外国馬編

レース結果

11月20日(
第28回 マイルチャンピオンシップ(GⅠ)

外国馬をどう判断するか迷います
なので
今日は外国馬について考えてみる事に

サプレザ 牝・6歳
一昨年3着 昨年4着の実力馬ですね
今年は……?
年齢による衰えも顕著に見られず
今年も5戦2勝(うちGⅠ1勝)
GⅠを4戦していますが2、2、3、1着と好走してますね
※4戦ともルメール騎乗
前走はサンチャリオットS(英・GⅠ1600m)
1着(タイム1:36.7)※同レース三連覇
(しかも今年は斤量は増えている状況)
馬主が吉田照哉氏というのも侮れない所……

サプレザ:サンチャリオットS(2011/09/24)
4番の 赤色の帽子です

イモータルヴァース(仏・牝・3歳)
今年は6戦3勝(うちGⅠ 2勝)
前走はクイーンエリザベス2世Sは3着
しかもあのフランケルに8馬身差もつけられ……
それをどう見るか

しかし
2走前はジャック ル マロワ賞にて
女傑ゴルディコバ、そして上記のサプレザを破り優勝
ただし直線1600mというのはどうだろうか……?
重たい馬場ならば走りそうですね
週末は雨の予報もあるので
雨ならば要注意ですかね

イモータルヴァース:ジャク ル マロワ賞(2011/08/15)
11番の白黒の帽子です

参考までQEⅡS(3着の馬です)
斜行癖ありますかね……

ちなみにサプレザは    ロドルフ コレ調教師(子)
イモータブルヴァースは  ロベール コレ調教師(父)
父子対決にも注目です

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